平成23年7月5日(火)に福島県立医科大学にて第2回福島県医療福祉機器研究会を開催しましたところ、約20名の参加がありました。
主なテーマを「東日本大震災における被災地医療の実態と課題」として、福島県立医科大学 細矢 光亮 主任教授をお招きし、震災発生以来、避難所における小児科学講座としての診療・治療の取り組みを 解説いただき、そのお話を踏まえ、今後「どのような医療機器、福祉機器、医療材料、システムが必 要となるか」をディスカッションいたしました。
本研究会では、今後ともセミナーの主催や交流会など多彩なメニューを通じて、会員企業の皆様の役に立つ最新情報を発信し、医療機器業界をより身近に感じていただけるよう、努力してまいります。
記
1 開会
2 挨拶 福島県医療福祉機器研究会事務局
3 講演 「東日本大震災における被災地医療の実態と課題」
講師 福島県立医科大学医学部小児科学講座 主任教授 細矢 光亮 氏
4 質疑応答
5 その他 事務局よりお知らせ
6 閉会
