福島県では医療福祉機器産業の創出・集積を図るため「うつくしま次世代医療産業集積プロジェクト」を推進しております。今回その一環として、県内の医療福祉機器製造及び開発等に関わる企業及び大学、または今後参入を考えている企業等を対象に第4回医療福祉機器研究会及び第3回医療福祉の現場ニーズ発表会を開催しました。
医療福祉機器研究会では、(株)スカイネット代表取締役社長 井上政昭氏から医療機器・用具の開発の進め方や、特有のポイントをご説明いただきました。
また、医療現場ニーズ発表会では福島県立医科大学の医療・看護・研究の現場から、医療福祉機器に対する臨床ニーズ及び基礎研究の技術シーズを発表していただきました。
○日 時 平成18年3月13日(月)14:00〜16:40
○会 場 福島県立医科大学 光が丘会館2階大会議室 (福島市光が丘1番地)
○内 容
(1)第1部 医療福祉機器研究会
「医療機器・用具の開発 〜アイデアから製品化まで〜」
(株)スカイネット 代表取締役社長 井上 政昭 氏
(2)第2部 医療福祉現場ニーズ発表会
「『日常生活を快適に暮らすために』の視点で」
福島県立医科大学看護学部成人看護学領域 助教授 高橋 景子 氏
「侵襲の少ない手術をめざして〜手術器具と診断法の開発〜」
福島県立医科大学医学部外科学第二講座 助手 大木 進司 氏
○参加人数 29名(16企業・団体)
〈講演の様子〉
